
ビルやマンションの通路で、24時間365日灯り続けている「緑色の非常口サイン(誘導灯)」や、停電時に点灯する「非常灯」。
これらがもし、まだ一昔前の蛍光灯や電球のままだとしたら、それは毎月大きなコストを損している可能性があります。今、消防設備のなかでも特に費用対効果が高いと言われているのが、これら照明器具の「LED化」です。
■ LED化がもたらす3つの「劇的」メリット
- 電気代を約70〜80%カット 24時間つけっぱなしの誘導灯は、LEDに変えるだけで消費電力が激減します。棟数や階数が多いマンションほど、月々の電気代の削減効果は目に見えて現れます。
- 球切れリスクと交換手間の解消 蛍光灯の寿命は約1~2年ですが、LEDは約10年間(約6万時間)も持ちます。頻繁に起きていた「球切れのたびに業者を呼ぶ・自分で交換する」という手間とコストがほぼゼロになります。
- 本体のコンパクト化と美観の向上 最新のLED誘導灯は、従来の蛍光灯タイプに比べて非常に薄型でスタイリッシュです。エントランスや廊下の印象がすっきりと新しくなり、物件の第一印象(美観)も向上します。
■ 交換のタイミングは「バッテリーの寿命」
誘導灯や非常灯には、停電時でも20分(または60分)以上点灯し続けるための「予備バッテリー」が内蔵されています。このバッテリーの寿命は約4~6年。
「点検でバッテリー切れを指摘された」「設置から10年以上経っている」という場合は、バッテリーだけを交換するよりも、器具ごとLEDへ一括リニューアルしてしまう方が、長期的なトータルコストを抑える賢い選択になります。
一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)のビル・マンションの点検・LED化工事は、株式会社フォーアライドへ。
建物の規模に合わせた最適なLED化プランをご提案いたします。現在の電気代がどれくらい安くなるかのシミュレーションを含め、お見積もりは無料です。省エネと防災を同時に叶えるリニューアルを、ぜひご検討ください。
