
SERVICE 01
消防設備工事
感知器の交換、受信機の更新、消火器や誘導灯の改修。消防設備を開けて直します。
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01
年2回の法定点検
機器点検と総合点検。消防法で定められた周期で、建物の設備が本当に動くかを確認します。
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02
整備・改修まで一括
指摘が出ても、別業者を探す必要はありません。交換・移設・リニューアルまで自社で進めます。
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03
報告書と届出まで
点検結果の作成から、所轄消防署への提出までまとめてお任せいただけます。
消火器、自動火災報知設備、スプリンクラー、誘導灯。普段は景色の一部でも、火災の瞬間に動かなければ意味がありません。フォーアライドは、消防法で定められた点検から、不具合が見つかったあとの整備・交換・改修工事まで、同じ現場を知る担当が一貫して対応します。
法定点検は「チェックシートを埋める作業」ではありません
消防設備は、普段ほとんど使いません。使わない機械ほど、固着や腐食、バッテリー切れに気づきにくいものです。だからこそ、半年に1回の機器点検と、1年に1回の総合点検が法律で義務付けられています。
点検結果は、特定防火対象物では毎年、それ以外でも定期的に所轄の消防署長へ報告する必要があります。報告を怠ると、是正指導や罰則、火災時の管理責任を問われることがあります。
機器点検(6か月に1回)
消火器の設置場所、感知器の外観、誘導灯の点灯、避難器具の状態など、目視と簡単な操作で「今、使える状態か」を確認します。
総合点検(1年に1回)
設備を実際に動かして、システム全体が性能を発揮するかを見ます。非常放送、連動、耐圧が必要な配管など、建物の規模に応じた試験を行います。
こんな建物でご相談をいただいています
- 分譲・賃貸マンション、社宅
- オフィスビル、雑居ビル、テナントビル
- 店舗・飲食店・福祉施設・医院
- 設置から15〜20年が経ち、受信機や感知器の更新時期を迎えた物件
点検でよく見つかる不備
- 誘導灯・非常灯の予備バッテリー切れ
- 感知器の埃・湿気による誤作動、または不作動
- ベランダ避難ハッチの錆びつき・固着
- 消火器の期限切れ、底面の腐食、圧力異常
- 受信機のエラー表示、部品供給終了
「今の業者の対応に疑問がある」「見積もりの内訳が『一式』ばかり」といったセカンドオピニオンも歓迎です。一都三県を中心に、関東一円へ伺います。
FLOW
ご依頼の流れ
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01
現地確認・お見積もり
図面と現場を照合し、対象設備と点検範囲を整理します。お見積もりは無料です。
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02
機器点検・総合点検
外観点検に加え、必要に応じて作動試験を行い、不備を洗い出します。
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03
整備・交換・改修
優先度と予算に合わせて、今直す箇所と計画更新を分けてご提案します。
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04
報告・届出
点検報告書を作成し、対象建物は所轄消防署へ報告します。
SCENE
現場のイメージ
ほかの事業
CONTACT
お見積もり・ご相談は無料です
感知器の交換、インターホンの入れ替え、コンセントやLAN。まずは写真や図面をお送りください。


